付き合う前に結婚前提と話しておきたい人へ、重くならない言い方をご紹介します。

いざ付き合うとなったら「結婚前提」にすべき?

考えている男女の画像

 

男性と付き合うことになった。
さて、あなたは「結婚」というワードを出しますか?

 

結婚を前提に…などの条件を伝えた場合、お互いの結婚願望を確認できて前向きに考えてもらいやすいメリットがあります。
一方で相手の結婚願望が全く無かった場合は、重たいと思われて距離を置かれるリスクがあるので注意してください。

 

平穏な交際をするには結婚のワードを出さない方が無難ですが、結婚を前提にしないことでズルズルと交際期間だけ長くなってしまうリスクが高まります。
年齢や交際に至るまでの過程によって変わりますが、交際する前、もしくは告白されて付き合うタイミングで相手の結婚願望を確認しておくと良いでしょう。

 

 

付き合う前に聞くには?

付き合う前に「もし私と付き合ったら結婚前提に考えてくれる?」とストレートに聞くのはNGです。
明らかに男性側が好意を寄せている状況を除いて、そこまで言ったら女性側から告白しているようなものですよね。

 

自然に聞く場合は、「何歳くらいまでに結婚したい?」「将来子供は欲しい?」など男性側の思い描いている人生プランを聞いてみてください。
子供が欲しいか聞いてYESの回答があった場合は、何歳くらいまでに子供が欲しいか聞いておくと、相手の結婚願望をイメージしやすくなります。

 

また、将来子供が欲しい意見だけを聞いておけば、付き合った時に「私、○○歳までには子供産みたいな」などと、女性側の理想プランを伝えやすくなります

 

カップルで話あっているイメージ画像

 

年齢と希望時期が重要

結婚前提の付き合いは、年齢と希望時期によって意味と言葉の重たさが変わってきます。

 

たとえば24歳の女性が男性と付き合う際に以下の言い方をしたとします。

 

  1. 付き合うなら結婚前提にしたい(時期は言わない)
  2. 結婚前提に付き合いたい。できれば25歳までに結婚したい。
  3. 私、次に付き合う人と結婚したいと思っている。どんなに遅くても30歳までには結婚したいな。

 

②と③では提示したタイムリミットが全然違うことが分かりますよね。
③の場合であれば、結婚前提にしても男性側は嫌がられません。

 

女性が現在24歳で、これから20代後半の結婚適齢期に入っていくことを考えれば、結婚前提に付き合うのは自然なことですよね。

 

ただし、②のように1年でタイムリミットが来るような言い方は男性側のプレッシャーが大きく、重たすぎてすぐ別れようと考えられるリスクが発生します。

 

①については時期を言わないことで逆に不安を与えてしまう場合があります。
女性は30歳までと思っていても、言われた男性はすぐに結婚へ向けた準備する必要があるなどと勘違いされる恐れがあるので注意しましょう。
結婚前提にするのであれば、ある程度の時期を提示してあげることが大切です。

 

なお、20歳の学生が30歳までに結婚したいと伝えても、それは結婚前提ではありません。
30歳以上の女性で年上の男性と付き合う場合は、交際数ヶ月から1年程度のスピード結婚も視野に入れ、結婚前提に付き合う希望条件を伝えても問題ありませんよ。

 

20代後半以降は意思表示を

20代後半以上の女性が結婚を前提に付き合いたい場合、必ず結婚願望のある意思表示をしてください。

 

結婚するのが当たり前の年齢にも関わらず「結婚」のワードを一切出さない場合、男性から結婚したくないのでは?と勘違いされる恐れがあります。

 

久しぶりにできた彼氏だから嫌われる可能性があるような事は言いたくない。
そう思って結婚の話を避けるケースがありますが、意思表示をしないことで、男性側も結婚に対する意欲が少なくなってしまうケースがあります。

 

お互いに相応の年齢であれば結婚前提にするのが当たり前。
確認をすることや希望条件を伝えることを遠慮すると、深刻な状況へ発展しやすいので注意しましょう。

 

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