結婚前の理想の条件はアテにならない?既婚者が感じる現実をお教えします。

既婚者が語る結婚の理想と現実

理想と現実のイメージ画像

 

学生時代の恋愛対象者と社会人による結婚を前提にしたパートナー探しでは条件が異なります。
ここまでは多くの女性が理解しているのではないでしょうか?

 

しかし、いい年になってもトキメキや胸キュンを重視して恋人探しをする方がよく見られます。
せっかく良いスペックの男子と出会ったのに、背が小さいなど些細な条件で候補から除外しているようでは素敵なパートナーを見つけるのが困難です。

 

また、付き合っている時は大好きだったのに、結婚してから現実を知って後悔するケースが多いので注意しましょう。

 

独身女性が男性に求める3つの絶対条件

 

今回は既婚者に聞いた結婚相手に求める条件の理想と現実をまとめました。
参考にすれば、結婚後に後悔をしない素敵なパートナーが見つかりやすくなりますよ!

 

 

高身長は結婚して役に立たない

男性に求める容姿の最低条件として、高身長は外せないという方が多いのではないでしょうか?
特に身長160cm以上の女性に多く見られるほか、低身長の女性でも頭ひとつ分以上は背の高い男性が良いと思っている方がたくさんいます。
たしかに背が高い男性は2人並んだ際に見栄えが良いメリットがありますが、高身長は結婚しても役に立ちません。

 

結婚や同棲した当初は、高い所の荷物の出し入れで便利だと思うものですが、働くことが使命の男性はいつも家にいません。
また、家に居る時でも疲れていることを理由に、些細なお手伝いを拒否されることが多いです。

 

「背が高いからこそ低身長だと苦労することを手伝ってくれないと腹が立つ」
「ママ友の旦那さんでは、低身長だけど魅力的な人がたくさんいる」
「図体が大きいから家にいて邪魔に感じる」

 

このように、結婚すると高身長への魅力が完全になくなり、デメリットに感じるシーンも多々あります。
高身長を避ける必要はありませんが、一定の身長を基準にパートナー選びをしている方は、考えを改めた方がいいですよ。
ちなみに低身長の男性はライバルが少ないため、手堅い仕事に就いていて優しいなどハイスペックなのに売れ残っている掘り出し物件が多いです。

 

 

スポーツが得意なのは要注意?

スポーツが得意な男性は、そのスポーツをしている瞬間が輝いて見えますよね?
しかし、昔から続けていた特定のスポーツだけが得意な男性は結婚しても役に立たないことが多いです。
また、子供が産まれた際にスポーツ万能の遺伝子になると期待する方もいますが、効果を実感できるのは遠い将来。
育児が大変な時期は何一つメリットに感じません。

 

「特定のスポーツは得意だけど運動神経・身体能力はそれほど高くなく、子供も平凡に育った」
「運動神経抜群だけど、子供は運動が苦手な母親の遺伝子を取ったので意味がなかった」
「昔はスポーツを趣味にしている点を素敵に感じたが、結婚してからも週末に自分の趣味で外出するのが許せない」

 

このように後悔する方が非常に多いです。
高収入を得られるプロスポーツ選手は別格ですが、一般的にスポーツの得意・不得意は結婚生活で役に立ちません。

 

 

その他の結婚後に後悔する意見

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低収入の自営業

→結婚前は自由にストレスなく生きている姿が魅力的だったが、結婚すると安定している大企業勤務の人が魅力的に感じる。

 

仕事人間

→カーディーラーや不動産の営業など。
土日に休みがなくてサービス出勤が多いと子供ができてから不便。家のことを何もしてくれない。

 

低収入の緩い仕事

→結婚すると節約生活が想像以上にストレスに感じるもの。
ほとんど家にいない仕事人間の方が気楽に感じるなど。

 

だらしない

→後片付けが苦手。
最初は我慢できるけど子供ができてからは、やりっぱなしや不衛生な行動が許せなくなる

 

几帳面(潔癖症)

→女性側が適当な性格だと、男性側の几帳面さが逆にムカつく。
家事の指摘をされるとストレス。
最初は背伸びして合わていたけど、時間が経過すると負担が大きく感じるなど。

 

親が大好き(マザコン)

→最初は自分の親を大切にするのは良いことに感じたけど、結婚後に何かあるごとに自分の親へ報告されるのが嫌。夫・姑VS妻の2対1の構図になると最悪です。

 

車を持っていない(運転できない)

→子供ができると公共交通機関での移動が大変に感じる。
車の保有はさておき、車の免許と運転技術くらいは持っていて欲しい。

 

食にうるさい(グルメ)

→作った料理に文句を言われると最悪。
料理の指定が多くて毎日の料理と献立を考えるのが負担に感じる

 

トークが面白い

→社交面では結婚後も役に立つけど、結婚すると冗談や自己中なマシンガントークが笑えなくなり、逆にストレスに感じる

 

転勤族

せっかくママ友や子供の友達ができたのに離れるのは精神的負担が大きい。
実家や地元が遠くなると辛いなど。

 

 

既婚者が伝える重視すべき条件

結婚してから「これは必要だった」と後悔するシーンがたくさんあります。
円満な家庭に多い共通点を参考にしてみてください。
既婚者の女性が推奨する、これから結婚相手を探す上で本当に重視すべき条件をまとめました。

 

高収入

→やっぱり結婚生活はお金が重要。
お金で解決できることも多く、お金がなくても愛があればなんとかなる考えは危険

 

公務員、大企業勤務

→高収入でもストレスが多い仕事は家庭が荒れがち。
ストレスが少ない職場で安定した職業の夫がいる家庭は上手くいきやすい。

 

友達が少なくて無趣味

家庭のことを一番に考えてくれる男性が多い
もちろん結婚・出産を機に変わる男性もいるけど、それは少数派。

 

自分を愛してくれる男性

→女性から男性を追いかけると、気持ちが冷めた時に破綻しやすい。
特に女性は子供が産まれると恋愛感情が消えやすいので注意。
女性は自分が好きで無くなってもパートナーからは愛されたいと思うもの。
妻をしっかり愛してくれる男性は結婚後も大切にしてもらえることが多いです。

 

地方出身の上京者

→夫の実家が遠い田舎にあると気が楽。自立している男性が多い

 

ブサイク、女っ気がない

不倫の心配をしなくて良い
ナーバスは時期は不倫や浮気を疑うだけでも大きなストレスになるものです。

 

料理が得意

→毎日でなくても、たまに夫が料理をしてくれるのは魅力的

 

YESマン

→休日のデートプランで行きたい所へ連れて行ってくれる人など。
女性側の意見にYESしか言わない人は結婚した後もコントロールしやすい